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宙組『天は赤い河のほとり』感想…消化不良感がハンパなかった [宙組]

本日、
宙組『天は赤い河のほとり』が大千秋楽を迎えました!


残念ながら、
私は今回のライブ中継は行けませんでした
他の観劇をしてきたので、泣く泣く諦めました…(´・ω・`)


マギーさん(星条海斗さん)
ゆいちゃん(結乃かなりさん)
れんくん(朝央れんさん)
すばるくん(潤奈すばるさん)
4名のご卒業でもありました


95期を応援している私としては、
れんくん(朝央れんさん)の最後の姿を、
見ておきたかったです


みりおん(実咲凜音さん)がお手伝いに来ていたんですね
お花渡しは、ずんちゃん(桜木みなとさん)でしょうね
ううう…オンタイムで見たかった



ということで、
ゆりかさん(真風涼帆さん)、
お披露目本公演、大千秋楽おめでとうございます!
次回作も楽しみにしています♪



さて、
個別の感想もアップしたいと思いますが、
本日は、
『天は赤い河のほとり』の感想を、
メモしておきたいと思います


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一個人の感想なので、
いろんな考えがあるんだなぁ…、と、
ご理解いただける方のみ、おつきあいください


大丈夫な方のみ、どうぞ…





















新生宙組のお披露目本公演となるこの公演ですが、
合計3回観劇しました


私的な目的は、
『シトラスの風-Sunrise-』でしたので、
『天は赤い河のほとり』には、
そんなに期待していませんでした


ポスターはドキドキもので、
萌え満載でしたけど♪






正直な感想としては、
期待しなくてよかったな、ってとこでしょうか


まず私は、
いつもの如くで恥ずかしいのですが、
原作を全く知らない状態での観劇です


本当は、
予習すべきなんでしょうけど、
時間がなくて、基本的に無理なのです(´・ω・`)


でも、
原作を知らないというのは、
その作品に触れるのが初体験なわけで、
すごく素直に、純粋に作品を評価出来る、
という利点があると思ってます





その状態で、
この『天は赤い河のほとり』を観劇しました


で、ですね…
最初から前半部が、もうポカーンでした…( ゚д゚)


まどかちゃん(星風まどかさん)が、
古代の世界に、
タイムスリップしたっぽいのだけはわかりましたけど、
それ以外が、もうね…(´・ω・`)


場面がごちゃごちゃしすぎて、
目まぐるしくて、
バタバタしていて、
よくわからない感じだったのです


なんか戦ってるなぁ…って感じ(笑)


さすがに、
3回も観劇しているので、
3回目はよくわかりましたけど、
初回は、呆気に取られるというか、
置いてけぼり感がハンパないというか…


あらすじさえも追えてない状況が続いてました


そこがまず第一の残念ポイントです
この掴みがなかったので、
感情移入出来ることが、
ほとんどありませんでした


せっかく、
あらすじの道標役を設けていても、
上手な説明になっておらず、
理解しづらかったのも、残念でした


これも作品の世界観を壊しかねないので、
難しいんですよね


成功例でいえば、
『金色の砂漠』や、
『ポーの一族』あたりかな






次に残念だったのが、
ゆりかさん演じるカイルと、
ユーリの恋愛模様


一体いつ好きになったのでしょうか?


バタバタしているうちに、
なんとなく想いが通じ合った感じに見えますけど、
本当はもっと、
ドラマチックな恋愛模様があるんだと思うのです


要所要所で、
カイルのカッコよさアピールポイントはありますが、
ユーリはどうして好きになっていったのかが、
非常に薄かったです


超大作なマンガ原作を1時間半にまとめたので、
超ダイジェストだったのは仕方がないにしても、
まかまどのお披露目公演なのですから、
もう少し丁寧に描いて欲しかったです


後半からはマシになっていきますけどね







一方で、
キキちゃん(芹香斗亜さん)演じるウセルと、
ユーリのシーンは丁寧だったりw


ききまどのいい雰囲気ぶりは、
よーーーく伝わった気がします(笑)


ウセルに対する、
ユーリが恋心がない分、
自然に振るまっているのも、
可愛いコンビでしたし、微笑ましかったです


こういうシーン、
ききまどだけじゃなくて、
メインのまかまどでも見たかったかな
じっくり愛を語り合う感じっていうのです


そういう物足りなさをすごく感じたのが、
残念ポイントでした







戦うまどかちゃんが、
勇ましくてカッコよかったのは、〇です!


あのカツラ自体あまり似合ってませんでしたけど、
溌剌とした現代っ子な感じは表現出来ていたので、
よかったと思います


まどかちゃんについては、
別枠で語りたいかな


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ここからは、
役に関して、サラっと感想を述べます


愛するずんちゃん(桜木みなとさん)と、
ききちゃんは別枠で…






まずは、
黒太子マッティワザ役の愛ちゃん(愛月ひかるさん)


存在感はさすがで、
めちゃくちゃオーラがあるのですが、
役割りが薄っぺらいので、
勿体なかったです


原作わからないのでなんとも言えませんけど、
ユーリともっと絡んで、
カイルに嫉妬してもらいたかったかな(笑)
的外れな展開かもしれませんけど


でも、
与えられた役の中で、
きっちりを見せ場を作っていた愛ちゃんは、素敵でした!






マギーさん演じるウルヒと、
せーこさん(純矢ちとせさん)演じるナキアの関係は、
限りある尺の中では、
上手に演出されてたと思います


この二人の少年少女時代からの、
強い結びつき、関係性が興味深かったですし、
切ない部分でもあります


ただどうしても、
1時間半という枠の中では、
歴史をなぞる、過去を垣間見る程度な印象ではありました


マギーさん、
セリフがなくても存在感が抜群でした
立っているだけで、
異質なオーラが凄かったです


せーこさんも安定感ある演技力、表現力で、
さすがでした
だからこそ、この2人の中での物語が気になるのです






ネフェルティティ役のあっきーさん(澄輝さやとさん)


上手でした!
強くて凛とした女性を見事に演じていたと思います
普段男役で、
急に女役を演じるのは大変だったと思いますが、
あっきーさんの美貌も生かされて、
存在感抜群でした


あの衣装は、
迫力ある美人じゃないと負けちゃいますもんねw





ナキア役のまいあちゃん(華妃まいあさん)


流石です!
素晴らしい歌声で、聞き惚れました♪
やっぱり上手いですよね~
耳福でした!







ティト役のあられくん(愛海ひかるさん)


今回の作品で、
数少ない感情移入出来る場面が、
ティトの処刑場面です


目立つ役ではあるのですが、
きちんと立場をわきまえ、
カイルを尊敬する家臣を上手に演じてました


すごく印象に残る役だったので、
これをキッカケにジャンプアップするのを、
楽しみにしたいです







タトゥーキア役のあやちゃん(夢白あやさん)


やっぱり綺麗ですね
どことなくうららちゃんっぽい感じがするのは、
『神々の土地』新公主演で、
うららちゃんの役をやったからかな?


でも、うららちゃんよりも、
芸事に長けていると思うので(笑)、
これからの成長が楽しみ!
歌をもっと頑張って欲しいです
シトラスでは、
ダンスは素敵だと思いました





以上です。
小柳先生は、キャラ付けが上手く、
生徒さんへの宛書が上手な先生なので、
キャラクター自体は、
よかったと思います


ですが、
長編すぎて、
スポットを当てたい場面が、
ぼやけてしまい、
結果として、あらすじ作品の域を出なかったように思えます
ちょっと、雑だったかな






小柳奈穂子先生、
多忙すぎるんじゃないのかな?w
台湾公演で、
頭がいっぱいだった気がしてなりませんw


台湾公演、
失敗が許されませんもんね(^_^;)


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