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だいきほパワー炸裂!雪組『20世紀号に乗って』歌うまは正義! [雪組]







我が星組の『鎌足』の配役発表と、
『GOD OF STARS-食聖-』の出演者が決定したのですが、
本日はコレ!


3回中2回目まで観劇を終えた、
『20世紀号に乗って』の感想です


もう大・大・大満足!!!(*´艸`)


元々主役は、
まあやちゃん(真彩希帆さん)演じる
リリー・ガーランドなんですけど、
上手に、だいもんさん(望海風斗さん)を主役に持ってきてました!


あと、オープニングで、
アル・カポネがいましたよね?(^_^;)
シカゴ発の列車だから、のサービスかな?


ある意味正解でしょう
楽しいコメディなので、このサービスは嬉しい♪
…というか、
ここでアル・カポネ出てこないと、
だいもんさん登場までが長い…(^_^;)


2回目は流れがわかっているので、
そうでもなかったのですが、
1回めは、いつ出てくるのと待ちくたびれそうでした…


私的には、
あーさちゃん(朝美絢さん)を堪能できたので、
全然OKですけど(*´艸`)


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いや~本当に素晴らしいです!
だいもんさんとまあやちゃんの歌唱力


このトップコンビの最大の魅力である歌が、
堪能できて幸せなことったらないです
むしろ、もっと聞きたいくらい…


でも、2幕で歌も多く、セリフも多いので、
喉への負担を考えても、
このくらいで我慢しないといけませんね


だいきほの歌唱力は、今の宝塚歌劇の宝ですから♪


だいもんさんの謎の自信家オスカーが、
とてもキュートで…可愛いオジサマなのですよ
年齢の設定がよくわかりませんけど、
若い設定ではないと思われます
ブロードウェイ版よりは全然若いでしょうけど


いわゆるドタバタコメディなんですけど、
宝塚歌劇的には、
ちょうどいい落とし込みだったのではないでしょうか






なんといってもまあやちゃん!


私の大好きなまあやちゃんですけど、
まあやちゃんって、
ファニーフェイスなジェンヌさんで、
全然美貌の持ち主ではないのですが(正直ですみません)、
とにかく、
セリフの声と滑舌、立ち振る舞い、表現力で、
美しい女優さんに見えちゃうんですよ…


まあやマジック!w


今回も、そのまあやマジックを、
見事に私たちにかけてくれます


やっぱり、舞台って、
セリフ回しや滑舌、声質の良さって、本当に大事!
特に、滑舌!!
これが悪いと全てがダメになりますので…
美貌もかき消すのが、滑舌の悪さ…恐ろしい…





歌唱力以外のだいきほの良さって、
芝居を見ていて、セリフ回しや滑舌で、
違和感のないこと!
きちんと聞き取れるというところが、
しっかりしているところでしょう


そのため、
すんなりセリフが頭にインプットされるので、
スムーズに理解ができます





だいもんさんにとっては、
ようやくというか、やっとというか、
死なないハッピーな主人公だったので、
それも新鮮でした


悲劇は超絶似合うけど、
明るくてコミカルなだいもんさんもいいよねってこと!


そして、会場を制する圧倒的な美声の低音による歌!
ハッピーエンドが見えているからこその、
安心感のある舞台でのだいもんさんも素敵でした♪

海外ミュージカルって結局はトップコンビの歌唱力で決まる説…『ファントム』を名作に引き上げただいきほ





あまりに素晴らしかったので、
本公演でもいいくらいですけど、
役が少ないですから無理ですね…(^_^;)
特に、娘役さんは全くなし!
ひらめちゃん(朝月希和さん)ですら、影が薄かったですから
これは無理ですね






原田諒先生が、
宝塚歌劇で出来そうなミュージカルだが、
なかなか上演できなかったのは、
トップコンビの歌唱力の重要性をあげてましたけど、
まさにそのとーりですね


ある程度見せることが出来るでしょうけど、
完成度が全然違うと思います





その原田先生ですけど、
今回は、ちょっと…という感じでした


原作はあるし、
元々オリジナルも素晴らしい作品を、
生み出し続けている原田先生なので、
期待が高かったんですけど…


ちょっと中だるみしちゃうかな、というのが正直なところです


これ、
オリジナルのブロードウェイ版を知らないので、
何とも言えないんですけど、
元もこんな感じなんでしょうか…?
リバイバル版も?


原田先生なので、
スタイリッシュに仕上がってますから、
古臭さは感じないんですけど、
話があっちこっち飛ぶのがミソのストーリーが、
あっちこっち行き過ぎて、
ちょっと単調になるというかなんというか…
パターン化されているのがわかっているので、
ドタバタの先が透けて見えているからなのかもしれません


狭い電車の中での出来事なので、
シチュエーションが変わらないんですよね…
そこも単調の要因かな
原田先生らしく、セットの見せ方が良かったんですけど…
パターン化の払拭を超えるのは、
難しかったのかもしれません


そこが残念かなぁ…という感じ


原田先生なので、
宝塚歌劇的な要素はありませんけど、
そこは、原田カラーなので私は気にしてません


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ただその構成の甘さを補っているのがだいきほ!
補って余りまくるほどの歌唱力パワーでした♪
コミカルなお芝居もよかったです


歌うまは正義!
まさに、トップコンビの歌唱力で、
欠点さえも吹き飛ばして、満足度をあげてます!


だいきほを見るだけで幸せ!
だいきほの歌を聴けるだけで幸せ!!


他の出演者も舞台の出来の底上げをしたました
真ん中がしっかりしているので、
舞台全体が締まります!

「歌うまは正義」説…だって宝塚歌劇団なんですもの


専科の京三紗さんのプリムローズおばあちゃんが、
本当にキュートで可愛かった…
腰の曲がった内股のキュートなおばあちゃん
上品さが出ているのは、
製薬会社の会長だったというところからですね


みささんは本当に上手です
演技巧者とはまさにこのこと!
いつも舞台を盛り上げてくれてありがたい専科さんですね♪


あと1回観劇があるので、
また語りたいと思います!



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